ゆらゆらと揺れても必ず起き上がることから、「七転び八起き」「不撓不屈(困難にめげない)」の縁起物として古くから親しまれている、陶器製のおきあがりこぼしです。
お腹には新年の幸せを願う「招福 大開運」の文字と、おめでたい松竹梅が華やかに描かれています。
【日本の「干支(えと)」文化と2027年の未(ひつじ)年】
日本には古くから、その年を12種類の動物たちで表す「十二支(干支)」という伝統文化があります。その年の干支の置物を家に飾ることで、1年間家族を災いから守り、たくさんの幸福を招いてくれるお守りになると信じられてきました。
2027年は「未(ひつじ)年」。
古来より未(ひつじ)は、群れで暮らす穏やかな姿から、「平和」と「家族の調和(円満)」を象徴する大変縁起の良い存在です。「やさしさに包まれ、豊かな実りが静かに育つ、穏やかで順調な一年になりますように」との温かい願いが込められています。
【製品仕様】
高さ:8.0cm
陶器製
まんまる可愛い「未(ひつじ)」の招福おきあがり置物
8,00 €Prix
